音読ノート 通年講座レポート小説

【音読ノート7】古代詩の音読 参考とやり方

公式レポートのほうが小説風になったので、今回こちらはお休みにして、そのかわりというのでもないですが、ゼミでの経験を音読ノートとして。 通年講座 のゼミで古代詩というものを音読しました。 日本書紀とか古事記に載っている、現存する最も古い詩。 とはいえ、そんなものは見...

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【音読ノート6】図解 自己表出性から見た発声の構造

 前回の投稿から一人で興奮して、こんな図ができました。 これからの音読講座で使えそう。

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【音読ノート5】声の音源 「音源を読む」体験としての音読

 引き続き、図書館で本を借りまくっている。  「声のなんでも小辞典」(和田美代子 著・米山文明 監修)がよかった。 声は、声帯の振動そのものの音ではありません。(中略)人の声は空気の渦巻気流音、つまり狭い隙間を吹き抜けていく風がつくる唸り現象です。一対の声帯の隙間(声...

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【音読ノート4】声の出し方について

 前回( 「 音読の時間」の冒頭のミニレクチャーを話した感触が残っているうちに少しでも文字にしておこうと おもったら、ぜんぜん違うものが書けてしまった記事 )の続き。  音読の土台は「読む」ことにある。  書かれているものを情報として扱うのではなく、「声」として読むのが、...

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【音読ノート3】「音読」の中心 ー音読と朗読の違いー

 先日の「音読の時間」の冒頭。ミニレクチャーを録音したつもりができていなかったので、話した感触が残っているうちに少しでも文字にしておこうと思う。    とおもったら、ぜんぜん違うものが書けてしまったので、タイトルを変えてアップ。  「声に出して読む」と言うと「声の出しか...

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【音読ノート2】ぼくにとっての音読

 自宅兼拠点の「スペースひとのわ」で「音読カフェ」をやった。コーヒーとお菓子を出して、ちょっと音読を聞く時間。親しくしているご近所さんが訪ねてきてくれて、「面白かった」といってくれた。お世辞でも何でも、そう言ってくれるだけで嬉しいと思っていたら、夕方になって手作りの皮の小銭入れを...

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【音読ノート1】音読が好きだ

 書かれている言葉を声に出す。なんということのない。単純な。というかむしろ、どこかクソ真面目な雰囲気すら漂ってしまっていて、ちょっと陰気でオタクっぽさすらある、「音読」がぼくは好きだ。  好きだと言うことに気づいたのは最近。長く見積もってもこの三年くらいのことで、気づくことが...